映画『THIS IS IT』を見た後、歌詞に字幕がなかったので、猛烈に歌詞と日本語訳を知りたくなり購入しました。
天使の声で唄い、抜群に長い手足としなやかな身体で表現されるダンス、キュートな笑顔、そして優しく高潔な人柄…マイケルはまさしく奇跡の人です。
このCDにはそんなマイケルの代表曲の一部と、歪んだ報道の中でもマイケル50歳の誕生日をお祝いした日本人ファンの気持ちが入っていると思います。
私のような初心者にオススメです。
Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
Epic
Epic
1,681円
在庫あり。
「Speechless」が入ってないのは何で?
CD全部持っているので、デモだけ価値あり。
CD全部持っているので、デモだけ価値あり。
ザ・フォール
EMIミュージックジャパン
EMIミュージックジャパン
2,300円
在庫あり。
他のレビュアーの方が指摘しているが、私もダニエル・ラノワのプロデュースしたボブ・ディランの作品、例えばタイム・アウト・オブ・マインドのNot Dark Yetを連想した。ハンサム・バンドと別れ、バック・メンバーを一新し、歌唱の幅が広がり、ロック色が濃い曲(代表的にはいかしたM4)が多くなり、エレキ・ギターの比重が増し、恋愛・愛憎を直接的に語る歌詞が増えても彼女の芯に変わりはない。例えばM11等の静かな曲のように1作目にあってもおかしくない曲もある。このように確実にアーティストとしてのレンジを広げつつ、楽曲、演奏そしてノラのヴォーカルのクォリティは非常に高い。そしてダニエル・ラノワを思わせるエコー処理が充実した音響空間を作り上げる。
ダニエル・ラノワ+ディランの場合、曲の弱さを響きでカバーする面があったが、本作の場合、素材自体が非常に優れており(捨て曲なし)、ジャクワイア・キングの録音、ミックス、プロデュースがクォリティをさらに高めている。曲+歌唱+演奏+プロデュースの大勝利といっていい傑作だ。
ダニエル・ラノワ+ディランの場合、曲の弱さを響きでカバーする面があったが、本作の場合、素材自体が非常に優れており(捨て曲なし)、ジャクワイア・キングの録音、ミックス、プロデュースがクォリティをさらに高めている。曲+歌唱+演奏+プロデュースの大勝利といっていい傑作だ。
The Fall
Blue Note EMI Music
Blue Note EMI Music
1,779円
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
ディス・イズ・アス(初回生産限定盤)(DVD付)
BMG JAPAN Inc.
BMG JAPAN Inc.
3,360円
在庫あり。
商品発売の日にDVDつきなので、購入しました。
DVDはライブとは書いてありましたが、もう少しクォリティの高いものを想像していました。
レビューでは、星五つ、差し上げたいのですが四つとしたのは、DVDが期待はずれだったからです。
画質、音質、バックバンド、ロンドンライブの映像は、あまり良いとは思えませんでしたが、お持ちの方はどう思われました?むしろ動画サイトにあがっている彼らのプロモーションビデオのようなコンテンツのほうが個人的には嬉しかったと思います。
さて、楽曲ですが、R&Bを基本コンセプトにする、とか言われていたそうですが、まったく感じませんし、私はむしろ、ユーロビートは、昔のA-Haを思い出したりしました。
1. ストレート・スルー・マイ・ハート
言うことなしの名曲ですね。プロモーションビデオは不気味ですが、楽曲は、軽快なリズム、切なく、ソロの声からサビで重なる、いつものパターンですが、もう、素敵過ぎます!
2. ビガー
これはR&Bと無縁でしょう?とにかく美しいに尽きます。
3. バイ・バイ・ラヴ
なんとテクノの感じがして素晴らしいですね!
4. オール・オブ・ユア・ライフ(ユー・ニード・ラヴ)
この曲など、完璧にユーロビートじゃないですか?踊りの振り付けがどんどん頭に妄想として芽生えてきます。
5. イフ・アイ・ニュー・ゼン
こちらも、随所にイフェクトかけた人工的なヴォイスが印象的で、素晴らしいです!
6. ディス・イズ・アス
This is us, this is usと繰り返すメインテーマは、素晴らしすぎて、言葉が見つかりません。
7. PDA
I want your PDAというサビだけ聞いた時は、「Nickは携帯端末が欲しいのか?」と勘違いしてしまいました。よく聞いてみると、Public Display of affectionという公衆の面前でいちゃつくことなんですね。歌詞は無視して、曲と歌声だけ楽しむことにしています。
8. マスカレード
これは何気に大変ポイントが高い楽曲だと思います。
9. シーズ・ア・ドリーム
これなどアカペラで聞きたいですね。
10. シャタード
Shattered,,,と繰り返す部分は切なくなりますね。
11. アンダン
泣くようなギターで始まり、不思議なメロディでひきつけられてゆきます。彼らの楽曲でシンプルのようで、ものすごく手がこんでます。脱帽です。
12. インターナショナル・ラヴ
軽い軽いノリの曲ですね。
13. ストレート・スルー・マイ・ハート
トランスミュージックみたいは始まりでどうなってしまうかと思いましたが、次々に繰り出されるRemixならではの魔法。え?これが1曲目と同じ歌?ってなかなか気づかないところがすごいです。
実際、Amazonの視聴では、歌が始まる前に終わってますね。
もしDVDも店頭配布のポスターも歌詞カードも興味ないなら、Import版でも良いと思いますが、日本版はボーナストラックがあるので、色々なバージョンを見比べて買われることをお奨めします。私は素直にポスターを見て喜んでいます。
DVDはライブとは書いてありましたが、もう少しクォリティの高いものを想像していました。
レビューでは、星五つ、差し上げたいのですが四つとしたのは、DVDが期待はずれだったからです。
画質、音質、バックバンド、ロンドンライブの映像は、あまり良いとは思えませんでしたが、お持ちの方はどう思われました?むしろ動画サイトにあがっている彼らのプロモーションビデオのようなコンテンツのほうが個人的には嬉しかったと思います。
さて、楽曲ですが、R&Bを基本コンセプトにする、とか言われていたそうですが、まったく感じませんし、私はむしろ、ユーロビートは、昔のA-Haを思い出したりしました。
1. ストレート・スルー・マイ・ハート
言うことなしの名曲ですね。プロモーションビデオは不気味ですが、楽曲は、軽快なリズム、切なく、ソロの声からサビで重なる、いつものパターンですが、もう、素敵過ぎます!
2. ビガー
これはR&Bと無縁でしょう?とにかく美しいに尽きます。
3. バイ・バイ・ラヴ
なんとテクノの感じがして素晴らしいですね!
4. オール・オブ・ユア・ライフ(ユー・ニード・ラヴ)
この曲など、完璧にユーロビートじゃないですか?踊りの振り付けがどんどん頭に妄想として芽生えてきます。
5. イフ・アイ・ニュー・ゼン
こちらも、随所にイフェクトかけた人工的なヴォイスが印象的で、素晴らしいです!
6. ディス・イズ・アス
This is us, this is usと繰り返すメインテーマは、素晴らしすぎて、言葉が見つかりません。
7. PDA
I want your PDAというサビだけ聞いた時は、「Nickは携帯端末が欲しいのか?」と勘違いしてしまいました。よく聞いてみると、Public Display of affectionという公衆の面前でいちゃつくことなんですね。歌詞は無視して、曲と歌声だけ楽しむことにしています。
8. マスカレード
これは何気に大変ポイントが高い楽曲だと思います。
9. シーズ・ア・ドリーム
これなどアカペラで聞きたいですね。
10. シャタード
Shattered,,,と繰り返す部分は切なくなりますね。
11. アンダン
泣くようなギターで始まり、不思議なメロディでひきつけられてゆきます。彼らの楽曲でシンプルのようで、ものすごく手がこんでます。脱帽です。
12. インターナショナル・ラヴ
軽い軽いノリの曲ですね。
13. ストレート・スルー・マイ・ハート
トランスミュージックみたいは始まりでどうなってしまうかと思いましたが、次々に繰り出されるRemixならではの魔法。え?これが1曲目と同じ歌?ってなかなか気づかないところがすごいです。
実際、Amazonの視聴では、歌が始まる前に終わってますね。
もしDVDも店頭配布のポスターも歌詞カードも興味ないなら、Import版でも良いと思いますが、日本版はボーナストラックがあるので、色々なバージョンを見比べて買われることをお奨めします。私は素直にポスターを見て喜んでいます。
Blood on the Dance Floor: History in the Mix
Sony BMG
Sony BMG
768円
通常2~3週間以内に発送
マイケルの世界だけに没頭できるクラブがあったら、なんて素敵!そんな妄想に浸れるアルバム。ダンスを誘うグルーヴに酔い続けたいときにおすすめ。
でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。
でも「モルヒネ」という曲では、ダンスのリズムが一瞬とぎれてバラードの時間が流れる。それはデメロール(鎮痛剤)を歌うとき。激烈な痛みの弛緩を思わせる、ビートからの解放。…でもなんだか切ない。